脳を理解するための基礎知識
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注目の成分アラキドン酸、サプリについての研究報告

脳を理解するための基礎知識

アラキドン酸は、EPAやDHAなどと同じく必須脂肪酸の一つで、肉やたまご、母乳などにも含まれ、学習・記憶・認知能力の向上、免疫力の改善、気分の高揚や意欲を高める注目の成分です。
しかし、加齢とともに体内でつくりだすことが難しくなると言われています。そのため、将来のためにも、50代以降は特に意識して摂ることが必要になります。毎日欠かさず、バランスよく食事で摂ることが難しい場合は、サプリメントを活用しましょう。
アラキドン酸を3ヵ月間摂取することによって細胞膜のしなやかさが若い状態に近づく事が実証されています。
体内では、細胞膜を構成する主要な成分の一つで、脳、肝臓、皮膚などのあらゆる組織に存在します。 生体内ではリノール酸からγ-リノレン酸を経て生合成されますが、広義の必須脂肪酸に含まれます。一部のアラキドン酸は遊離してエイコサノイドに変換され、種々の生理作用に関与することが示されており、俗に「免疫機能を調節する」、「学習能力、記憶力、認知応答力に関与する」ともいわれています。それらのアラキドン酸の研究報告について以下の研究結果を報告します。

脳に関する基礎知識

杏林大学医学部精神神経科教授、古賀良彦氏らによる研究結果で導き出されたアラキドン酸の摂取により、アラキドン酸の摂取により、脳がおよそ7歳分若返るという結果が出ている。
アラキドン酸が脳の機能低下を改善するため、アラキドン酸を含む健康食品への実用化が進んでいます。その研究内容について、基礎知識をご紹介します。

脳と心に関わる研究成果をご紹介

ブレインヘルス協会で公表する脳と心に関わる研究成果をご報告いたします。認知症(ぼけ)の改善から脳ストレスを味方につける方法、睡眠障害による食の改善など様々な脳に関わる悩みや障害を改善する研究結果をご紹介します。